20200816
一通り、レースに参戦出来るように86を整備しました。レースに使用するタイヤ「DUNLOP DIREZZA β02」の新品を用意し、レースを意識してFORESTさん主催のFOREST CUPに出場しました。
タイヤのグリップ感を掴むことが今回の私のテーマです。

新品タイヤを後部座席に詰め込みAUTOPOLISへ出発です。
86は、ご存じの通りタイヤ4本が積める設計であります。

途中のパーキングで小休止です。

前日の洗車で輝いています。

今回、初めてVOLK Racing CE28Nを86に取付けました。しかも、サーキット場で。
ホイールの色はダークなゴールドですがこれが、黒のボディと合い攻撃的な印象の車と化しました。

どうです。なかなか、いけてるでしょう!?

シルバーのゼッケン「13」の86は、FOREST社長のAT(オートマ)86です。
FORESTでは、現代のニーズに合わせた車づくりとサーキット走行への門戸を広げるためオートマの86でのサーキット仕様(ナンバー付き)の製作を行っており、オートマ免許の方でもサーキットを楽しめることが出来ます。
今回は、オートマ86の実力を試す機会となってます。
その前に止めてあるネイビーブルーの86は、前年度AP86/BRZ クラス2 シリーズ2位のさつき選手の86。
女性ドライバーの星です。役者が揃ってます。
私の86の屋根には、FOREST社長に付けてもらった「Dig Spice」が載っております。
走行のデータを取るデータロガーシステムです。
データを取り、後日社長から走行指導を受けることにしてます。
このような指導を受けれるのが、レーシングクラブに入部するメリットです。
サーキットでは、0.1秒でもタイムを縮める事が重要事項の一つですが、ただ闇雲に感覚だけで早く走ろうとしても何がいいのか、改善すべき点はどこか分かりません。
このようなロガーシステムを使い、定量的に分析することが重要です。

走行開始です。
FOREST CUPはレースの雰囲気を味わってもらうために30分の2枠の走行を予選、決勝レースとして走行を行います。
1回目の走行枠が予選で私のタイムは「2'20.950」納車時についていたラジアル(ADVAN A052 4部山程度)で走行した時と変わらない20秒台です。
タイヤを活かしきれてないですね。
FOREST社長 オートマ86は「2'17.898」で3秒もの開があります。まだまだ、アクセル全開度が足りない感じがしました。

予選は総合7位(24台中)。
7番グリッドからのスタートとなります。

スタートは86軍団での2番手をキープです。
スタート後の2週目で本日のBESTを記録。「2'19.345」
先行するFORST社長オートマ86を追いかける形となったことで、BESTタイムが出たのでしょう。
しかし、まだまだ不満なタイムです。

2回目の走行枠はスタートのみの模擬レース形式となります。
スタート後は、各自のタイムアタックとなります。
レース初参戦前に、本番と同じスタートを走行会で経験できることは、かなりのメリットとなります。
総合結果は25台中6位のタイムで86/BRZ(9台)の中では社長に続き2番手タイムでした。
タイヤ「DUNLOP DIREZZA β02」の感想です。
グリップ力はラジアルの比ではないですね。
運転の結果が、タイヤの減り方に如実に現れるタイヤです。
アンダーを出しながら走るとタイヤ外側のサイドが極端減ります。
さあ、これでサーキットを走れることが確認できました。
本日のドライビングを分析し次に繋げていきます。
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