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86ブレーキパッド残量確認、交換目安~86 レース後メンテ 

20201018

10月4日(日)のレース後、メンテの時間が取れず、2週間はレース時のタイヤのまま通勤を行い本日、通勤用タイヤへの交換を行いました。

また、ブレーキパッドの状態を確認します。

まずは、TOM'S製ボンネットダンパーを取付け、元の状態に戻します。レースでは、このダンパーも外す必要がありました。

続いてリアダンパーを取付けます。こちらは純正のダンパーです。

リアをジャッキアップしホイールを外します。

キャリパーを外し、ブレーキパッドを外します。

リアパッドの厚みをチェックします。

レース前はR(右)、L(左)とも8mm

レース後はR=8mm、L=7mm

2レース走って、約1mmしか減っておりません。

まだまだ使用可能です。長持ちします。

次はフロントです。レース用ホイールを外します。

スタンドジャッキを取付けホイールを外します。

パッドの表面です。中央の溝にパッドの削れカスが詰まってます。

特に問題はありませんが可能な限り、マイナスドライバーで除去します。

フロントパッドの厚みチェックです。

新品では厚み10mmです。

測定するとR、Lとも9mmでした。

2レース走行で1mmの減りです。

こちらもまだまだ持ちそうです。

フロントブレーキパッドは通勤用仕様として旧ブレーキパッドに交換します。

レース後や走行会後は、特にブレーキパッドの状態を確認することが重要です

①摩擦面が剥がれ落ちている等破損がないか

②左右の減りが均等であるか

⇒「NO」であればブレーキピストンの異常による片効きの可能性が考えられます。ディーラーやショップに見てもらうことをおすすめします。

③パッドの厚み(残量)は何mmであるか

残量が1~2mm程度になればサーキット走行やレースは出来ない状態です。パッドの交換を行いましょう。

以上が確認するポイントです。

走行のイベント毎に厚みを記録していくとご自身の貴重なデータとなります。

 

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