20211227
日本全体が寒気に包まれている中AUTOPOLISの積雪状況確認のためホームページを開いてみると
「2022年ゴールドカップレースAUTOPOLIS 86/BRZ Race (ZN6/ZC6)の指定タイヤ(ワンメイク化)のご案内」のアナウンスが目に飛び込んできました。
2022年のレースよりタイヤがワンメイク化されます。
指定タイヤ:BRIDGESTONE POTENZA RE-71RS
タイヤサイズ:205/55R16
今までのDIREZZAβ02と比較するとグリップ力は落ちるのではと思います。
従ってタイムも落ちてくるでしょう。
効果としては一般ラジアルタイヤにすることで参戦し易くなることが挙げられます。参戦者の増加に繋がればいいと思います。
また、ZN6/ZC6のGAZOO Racing86/BRZ Raceが終わりを告げ、2022年シーズンは新型(ZN8/ZD8)のレースとなることからタイヤサイズが変更となる可能性もあり今までの205/55R16サイズのメーカー側供給の影響があるのかもしれません。
2年間の戦いで上位の方は全員β02を使用していたことから今までもタイヤワンメイクといっても良い状態でしたので、あまり気にはなりませんが、タイヤのデータが全くない状況となり、これまで蓄積したデータが使えないのが残念です。
しかし、レースを長年やってきている方はこのような経験が幾度となくあったでしょうから、そのような思いに至ったのもレースを続けられたおかげであり、考えてみたら有難いことだと思います。
また、旧型の(ZN6/ZC6)でレースを続けることが出来るのも有難いことです。
新しいタイヤでのレース展開がどのようになっていくか、今からワクワクします。
尚、初戦参加者にはタイヤ4本が無償で提供
されるそうです。