20210327

レース前日の練習日。
オートポリスに到着。記念撮影!
午後からの枠で練習走行を行います。
3ヶ月振りのオートポリスですので数多く周回して感覚を戻していきたいのですが、新品タイヤでの練習走行ですので最大で3回のタイム計測アタックまでと決めてました。

この日は外気19.2℃、路面温度30.3℃
路面温度が高いです。
練習走行でのベストはアタック1回目の
2'17.28
その後、18秒、19秒と落ちていきます。
3ヶ月前に記録した目標の15秒台には届かず・・・
2回目、3回目のアタック時にはタイヤが新品なのに滑りだしました。

ピットイン後、タイヤの内圧を測定すると最高で100kPaも上昇していました。
タイヤ内圧測定後、ミッション付近から「ガラガラ」と異音が鳴っているのに気が付きました。
FOREST 工場長に確認してもらうとクラッチのレリーズベアリングが原因とのこと。クラッチカバーとディスクもやられている可能性があります。
これで、レースが終わりかと思いましたが今から、FORESTに運んで修理しようとの小笠監督と工場長の判断。
部品は新品を問合せましたが、直ぐに部品は揃いません。しかし、偶然にもつい最近のお客さんでクラッチを強化品に交換して、廃棄予定の純正クラッチ、ベアリングがあるとのこと。
凄すぎる偶然。ラッキーです。

131号車 石川選手の積載車をお借りし石川選手と工場長が手際よく86を乗せます。


積載車に乗っている姿もかっこイイ。

工場長が積載車を運転し2時間くらいかけてFORSTへ。着いたら即、修理です。
ありがとうございます。感謝、感謝です。
更に、宿泊するホテルまでの車は応援にきているクラブ員の方に借りることが出来ました。
クラブチームに入っているからこその対応です。
レースをする際には、クラブに入会したほうがいいですよ。
20210328
翌朝、7:00にピットに到着すると既に、工場長が86をピットに入れてレース用タイヤを取付ける状態で待っておられました。
またまた、感謝、感謝です。

レース用タイヤを取付け、試運転をして問題ないことを確認しました。
次に昨日受けれなかった車検を受けました。
昨日の練習日とはうってかわって決勝のこの日は雨と霧がひどく荒れた天候です。

予選開始時間になっても、開始になりません。

本日がレースデビューの18号車

雨でも、FOREST RACING CLUBの皆さんは、車談義に花を咲かせ和気あいあいとしています。
これは、これで楽しい!

セクター3の状況。霧がすごいです。

本日のレース参加ドライバーが全員ミーティングルームに呼ばれ悪天候によるレース中止を告げられました。
2021年第1戦はこのような形となりました。
雨のレースを体験したかったので残念ではありますが、これもレースです。
貴重な体験をすることができました。
1ヶ月後、第2、3戦の2レースが開催されます。
次回も楽しみます!!