サーキット走行会で自分のタイムを確認しながら走行する場合、手軽にできるアイテムがDigSpice「Circuit Timer」というアプリです。
携帯にダウンロードし、車内設置しタイムを確認しながら走行できます。
設置は私の場合、磁石で携帯を設置するようにしてます。

これがJAF公式レースとなると携帯を設置することは脱落等の危険がある為、車検をパスすることは出来ません。
レースで使用可能な専用のラップタイマーを設置することにしました。
商品名「LAP-SHOT」LP-03

こちらが箱になります。
サーキット・ラップタイム計測器

じゃーん!このような状態で入ってます。
センサーと表示装置が入っており、センサーは車体の底面に設置します。

ディスプレイとセンサーの接続は有線です。
配線を車体底面に取り出す必要があります。
どうするかと言うと・・・
助手席の足元側にエアコンのエバポレーター(蒸発器)のドレン配管が取付けてあるゴムのキャップ部から配線を車内から車外へ出します。
写真はゴムキャップを外したところ。この穴に配線を通しゴムキャップを取付けます。

センサーはフレームの横面に設置します。
接着は接着剤です。

ホットメルト接着剤を使用。

ディスプレイはこの位置に設置しました。
LAP-SHOTの購入・取付はFORESTさんで行ってもらいました。
車体の底面に取付ける作業が発生しますので信頼できるショップでの取り付けをお勧めします。
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